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ネット販売で感じたこと

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5年前に、会社(業務用スリッパ製造販売)の製品をネット販売するためにWebサイトを立ち上げました。最初の6ヶ月間、全く注文がなく、SEO(サーチエンジン最適化)のWebサイトの改善を行なってから少しづつ、注文のお問合せが入るようになりました。

日本語ドメイン:名入れスリッパ.comを取得。

会社のホームページを立ち上げた時に、アクセス解析で流入検索キーワードを調べたところ、「名入れスリッパ」が多かったのですね。
そこで、日本語ドメイン「名入れスリッパ.com」であれば、宣伝になると思っていました。

しかし、GoogleのブラウザChromeによるURLのSSL(https)化が叫ばれ、日本語ドメインをローマ字ドメインへ変更を行いSSL対応しました。

現在のURL https://naire-slippers.com
日本語ドメイン:名入れスリッパ.comは、取得継続しています。

名入れスリッパのキーワード検索表示では、現在トップページに入っています。

ネット販売では、自社製品(日本製業務用スリッパ)とデパート専門スリッパ製造卸の東京ヨシチカの業務用スリッパを販売し、海外産の業務用スリッパは取り扱っていません。

お客様のオリジナリティを大切にし受注生産システムで製造販売を行い、他のネット販売サイトとは、一線を引いています。

宿泊施設・病院・介護施設・学校・事業所・集会場など施設によってスリッパの用途も違います。値段が安い業務用スリッパは、どこでも販売されています。
名入れスリッパ.comは、お客様の要望をお聞きし、施設にふさわしいスリッパをご提案をしながらお客様独自のスリッパをお作りしています。

お客様からのお問い合わせが増えていますのが、30cm以上のサイズのスリッパの要望です。ラグビーのワールドカップが日本で開催されていますが、世界中のラグビーファンが宿泊されます。
海外から日本へ観光に訪れ、旅館に宿泊される時、足の大きな観光客は、普通サイズのスリッパは履けません。

先日、奈良県にある山間の家族経営されている旅館から特大スリッパのご注文をいただきました。旅館の店主の話では、外国人の観光客が訪れるようになり特大のスリッパが必要との話でした。

有名な観光地にと貰わず、外国のお客様は日本各地の施設に訪れます。
スリッパの再注文をいただきます有名なお菓子メーカー様でも、特大スリッパのご注文を頂いています。お菓子工場見学のお客様用としてご利用されています。

スリッパの名入れ印刷でも、5色印刷のご依頼がございました。お客様の指定ロゴをスリッパに施すことがとても多いのです。中敷のかかと部分に印刷してもらいたいなど、名入れ印刷の指定位置のご要望もございます。

学校では、文化祭・入学式・卒業式といったイベントで、大量のスリッパを
必要とされる時があります。限られた予算の中からスリッパを購入するとなりますと、どうしても外国産のスリッパを選ばざるを得ないのが実情です。

名入れスリッパ.comでは、そうした学校にはわずかな数でも大きめなスリッパを置いていただきたいと思っています。

スリッパは、日本文化のアイテムです。
安心で履きやすいスリッパをこれからもご案内をさせていただきます。


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